ZARD FOREVER

 

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『hero』

あれから11年が経ちました。

今年は大きなイベントはありませんでしたが、ZARD メンバーもそれぞれの活動があるので仕方ないのかな。

車の運転中はいつも ZARD の歌を聴いていますが、改めてアレンジに驚かされます。23年前の歌なのに、『愛が見えない』の音の密度には聴くたびに驚かされます。

今年はなさそうですが、また節目には ZARD のライブを開催して欲しいですね。

僕らも ZARD メンバーも等しく年をとっていきますが、坂井さんだけは変わりません。

ZARD はいつまでも僕らの『hero』です。
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  1. 2018/05/27(日) 22:26:47|
  2. 未分類

今日は、7回忌のフィルムコンサートがあった。僕は行けなかったけどね。

だから『少女の頃に戻ったみたいに』を聴いた。

改めて聴いてみると、音の密度が凄い。

あまりにも可憐なピアノソロから始まり、ゆったりとベースが音を置いて行く。重厚なストリング・シンセが目の前を覆い、コーラスも厚い(熱い!)。その奥にはバリバリ効いたディスト―ション・ギターが大地を張る。忙しなく急加速したり急ブレーキを踏んだり。ドラムもドンドコ輪を掛けてるゼ。

全ての楽器が一斉に空間を埋め尽くさんとする、まさに音のジャングル。視界ゼロの密林の中で、無数の植物生き物たちが叫び合うようだ。

そんな“騒音”を従えながら、坂井さんは静かに歌い続ける。

全ての雑念と、欲望と、後悔を受け入れ、何かを達観したように、一定のリズムで。不動の心で。

最後にフワッと浮かぶシンセの音色。なぜか力強い生命を感じた。

ほんの一瞬だけ、蛍となって現れたように僕には思えた。
  1. 2013/05/27(月) 23:26:41|
  2. 未分類

step by step

4月に入り、入学式を終え、

卒塾生たちは無事、新しい環境での新生活を始めたようだ。

始まりはいつだって不安で一杯。

喧噪の中で孤独を感じるときもある。

失敗で自分を見失うこともあるだろう。

だからこそ、一歩を踏み出そう。

前例のない自分へ

遥かな夢へ。

その歩幅の分だけ未来へと向かっている。
  1. 2013/04/23(火) 01:07:04|
  2. 未分類

ベスト マイ

もう肌寒いはずの北国でも厳しい残暑が続いている。こんなときはZARDの歌で暑さを吹き飛ばそうと思い、オリジナルベストを作ってみた。その名も「ZARD HARD ROCK」。

ハードロック調の曲ばかりを集めて、気合いを入れようというわけだ。

楽曲リストは

1 私だけ見つめて
2 黄昏に My Lonely Heart
3 この愛に泳ぎ疲れても
4 こんなにそばに居るのに
5 Today Is Another Day
6 素直に言えなくて
7 Dangerous Tonight
8 愛は暗闇の中で
9 I want you
10 愛が見えない
11 運命のルーレット廻して
12 ハートに火をつけて

改めて聴いてみると、ZARD のハードロックは演奏がタイトで、全部の楽器が一丸となって突き進む、ハードロックの王道を行く歌が多いと思う。

また、ハードなサウンドとソフトな坂井さんのボーカルは、一見ミスマッチのようで、絶妙なバランスを保っている。硬質なサウンドを柔和にする坂井さんのボーカルは、ハードロックなのに癒されるという不思議な効力があり、もっともっとと聴きたくなる。

特にドライブで聴いているが、『愛が見えない』での“音の多さ”に驚いた。集中して聴いてみると、ちょっとした隙間にもいろんな音が効果的に詰め込められている。はやりZARDの楽曲のアレンジは、完成度が極めて高いものだと思った。

なんかもう新しい”ZARD HARD ROCK”が聴けないのが残念。ZARDのハードロックは唯一無二の稀有なものだ。改めてもっと聴きたいと思った。


秋が深まって来たら、今度は「ZARD BALLAD」を作ろう。
  1. 2012/09/17(月) 01:32:09|
  2. 未分類

オリンピックが終わった。

柔道、バレー、陸上などいろいろ楽しみだったけど、中でも楽しみだったのはサッカー。男子サッカーはメダルまで後一歩だったけど、なでしこは堂々の銀メダル。

決勝でアメリカに負け、悔し涙のなでしこの姿には胸が詰まる思い。僕みたいに臆病な人間は、勝ち負けがはっきりするスポーツは、ある意味とても残酷にも思えるのだが、だからこそその真剣勝負に心が動かされるのかもしれない。

表彰式の時、なでしこがムカデ競争みたいに肩に手をやって現れたのにはとても驚いた(ある番組では“なでしこトレイン”と表現していた。なるほど…)。

表彰式でのなでしこの笑顔を見ながら、いつまでもメソメソしている僕は思った。

「うーむ、やっぱ女子は強いな…」
  1. 2012/08/15(水) 01:27:31|
  2. 未分類
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