ZARD FOREVER

 

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今日は、7回忌のフィルムコンサートがあった。僕は行けなかったけどね。

だから『少女の頃に戻ったみたいに』を聴いた。

改めて聴いてみると、音の密度が凄い。

あまりにも可憐なピアノソロから始まり、ゆったりとベースが音を置いて行く。重厚なストリング・シンセが目の前を覆い、コーラスも厚い(熱い!)。その奥にはバリバリ効いたディスト―ション・ギターが大地を張る。忙しなく急加速したり急ブレーキを踏んだり。ドラムもドンドコ輪を掛けてるゼ。

全ての楽器が一斉に空間を埋め尽くさんとする、まさに音のジャングル。視界ゼロの密林の中で、無数の植物生き物たちが叫び合うようだ。

そんな“騒音”を従えながら、坂井さんは静かに歌い続ける。

全ての雑念と、欲望と、後悔を受け入れ、何かを達観したように、一定のリズムで。不動の心で。

最後にフワッと浮かぶシンセの音色。なぜか力強い生命を感じた。

ほんの一瞬だけ、蛍となって現れたように僕には思えた。
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  1. 2013/05/27(月) 23:26:41|
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step by step

4月に入り、入学式を終え、

卒塾生たちは無事、新しい環境での新生活を始めたようだ。

始まりはいつだって不安で一杯。

喧噪の中で孤独を感じるときもある。

失敗で自分を見失うこともあるだろう。

だからこそ、一歩を踏み出そう。

前例のない自分へ

遥かな夢へ。

その歩幅の分だけ未来へと向かっている。
  1. 2013/04/23(火) 01:07:04|
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ベスト マイ

もう肌寒いはずの北国でも厳しい残暑が続いている。こんなときはZARDの歌で暑さを吹き飛ばそうと思い、オリジナルベストを作ってみた。その名も「ZARD HARD ROCK」。

ハードロック調の曲ばかりを集めて、気合いを入れようというわけだ。

楽曲リストは

1 私だけ見つめて
2 黄昏に My Lonely Heart
3 この愛に泳ぎ疲れても
4 こんなにそばに居るのに
5 Today Is Another Day
6 素直に言えなくて
7 Dangerous Tonight
8 愛は暗闇の中で
9 I want you
10 愛が見えない
11 運命のルーレット廻して
12 ハートに火をつけて

改めて聴いてみると、ZARD のハードロックは演奏がタイトで、全部の楽器が一丸となって突き進む、ハードロックの王道を行く歌が多いと思う。

また、ハードなサウンドとソフトな坂井さんのボーカルは、一見ミスマッチのようで、絶妙なバランスを保っている。硬質なサウンドを柔和にする坂井さんのボーカルは、ハードロックなのに癒されるという不思議な効力があり、もっともっとと聴きたくなる。

特にドライブで聴いているが、『愛が見えない』での“音の多さ”に驚いた。集中して聴いてみると、ちょっとした隙間にもいろんな音が効果的に詰め込められている。はやりZARDの楽曲のアレンジは、完成度が極めて高いものだと思った。

なんかもう新しい”ZARD HARD ROCK”が聴けないのが残念。ZARDのハードロックは唯一無二の稀有なものだ。改めてもっと聴きたいと思った。


秋が深まって来たら、今度は「ZARD BALLAD」を作ろう。
  1. 2012/09/17(月) 01:32:09|
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オリンピックが終わった。

柔道、バレー、陸上などいろいろ楽しみだったけど、中でも楽しみだったのはサッカー。男子サッカーはメダルまで後一歩だったけど、なでしこは堂々の銀メダル。

決勝でアメリカに負け、悔し涙のなでしこの姿には胸が詰まる思い。僕みたいに臆病な人間は、勝ち負けがはっきりするスポーツは、ある意味とても残酷にも思えるのだが、だからこそその真剣勝負に心が動かされるのかもしれない。

表彰式の時、なでしこがムカデ競争みたいに肩に手をやって現れたのにはとても驚いた(ある番組では“なでしこトレイン”と表現していた。なるほど…)。

表彰式でのなでしこの笑顔を見ながら、いつまでもメソメソしている僕は思った。

「うーむ、やっぱ女子は強いな…」
  1. 2012/08/15(水) 01:27:31|
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ブルーカラー

今日、田中好子さんの告別式が青山葬儀場で営まれた。集まったファン層は、坂井さんの時より一回り上の世代が多く、出棺が始まると、お揃いの法被を着た熱心なファンの方達が「スーちゃん!」と叫びながら、スーちゃんカラーのブルーのテープを投げる。

ネット上でも「残念です」「涙が止まらない」「ありがとう」と、悲しみや感謝の気持を綴る言葉が多い。


・・・なんか坂井さんの時と似ているな


同じ青春を共に過ごした経験は、いつまでもそのままの形で残り、それが永遠に続いて欲しいと思う。だからこそ、その永遠であるはずの存在を失った時の喪失感は、途方もなく大きなものになるのだろう。

私はキャンディーズ全盛の頃はまだ幼稚園だったので、田中好子さんは女優のイメージ、それも純和風の、古風で落ち着いたイメージが強い。だから、派手派手の衣装で踊りながら歌う田中好子さん”スーちゃん”の姿には、やや違和感が…。

それにしても『微笑がえし』はいい歌だな。一曲の中にいろんな表情が凝縮されている。振付と合わせ、コケティッシュで、ユニークで。3人の声のバランスも絶妙で、歌の魅力を何倍にも引き上げている。曲の調子に合わせてコロコロ変わるスーちゃんの表情もかわいい。

・・・ヤ、ヤバイ、今頃ファンになりそうだ・・・
  1. 2011/04/26(火) 02:39:45|
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