ZARD FOREVER

 

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管理人 リバプール

ZARD BBS


ZARD以外のコーナー

プログレを語ろう!
「プログレを語ろう!」は、近日中に閉鎖予定です。続けたいのはやまやまですが、なかなか書く時間が取れないのが主な理由です。
最近は年のせいか、ハードロックより、フォークやシンガーソングライター系を聞くようになりました。学生のときによく聞いていた、メジャー洋楽アーティスト(ブルース・スプリングスティーン、デイビッド・ボウイ、ジャーニー、ビートルズなど)も、懐かしい思いで聞き返しています。
記事はバックアップしてあるので、機会があれば再開したいと思います。
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  1. 2018/05/27(日) 19:00:00|

ゆきのまち幻想文学賞

「第27回ゆきのまち幻想文学賞」で、自分の書いた作品が入賞となりました(大賞ではありません)。

去年の夏に初めて書いた小説は、某賞の公募で落選。その後、冬に書いた2作目の小説です。

作品タイトルは、今は秘密です。

坂井さんの歌詞の影響もあり、短く、簡単な言葉で表現することを心がけました。

例年だと、「ゆきのまち幻想文学賞小品集」の中の一つとして、他の入賞作と一緒に、来年春に発売の予定です。

今も、いくつかの賞に応募中・応募予定です(1回目を含め、すでに2回落選していますが・・・)。

いつか、ZARD(音楽)をテーマにした小説を書こうと思います。

  1. 2017/08/20(日) 19:36:38|

彼女の歌は、せせらぎとなってやってくる

時間がある日は、小川のせせらぎを聞きに行く。

傍らには、小さなデジタルプレーヤー。

そのスピーカーから、いつも彼女の歌がながれる。

今日は『きっと忘れない』

あれから10年も経つのに、

彼女の歌声は、透明な水のよう。

人知れずひっそりと、

どこまでも流れる水のよう。

「きっと」という言葉には意思がある。

どこまでも続く意思がある。

それはまさに彼女そのものだ。

彼女の人生そのものだ。

だから僕らの声を届けよう。

「きっと忘れない」

彼女ほど強くはないかもしれないけれど、

「きっと忘れない」

  1. 2017/05/27(土) 23:59:59|

無題

最近少し考えることがあります。それは

「坂井さんが今もし生きていたら、どんな詞を書くのかな?」

今世界は大きく変化しようとしています。

人の心も、変化しようとしています。

坂井さんはその変化に目もくれず、普遍的な何かを見続けるでしょうか。

変わっていく中で、「変わらないもの」、「変わらない言葉」を探し続けるでしょうか。

もう望むべくもないですが、坂井さんは今、どんな詞を紡ぎだすのか。

知りたい思いで一杯です。

  1. 2017/01/28(土) 01:00:56|

坂井さんが綴った世界

ライブやCD、DVDと、今年はZARDで始まりZARDで終わる、といった一年でした。

とはいえ、僕はBSのライブ映像を見るだけで、その輪の中に入れずじまいで終わった気がしますが、新しい情報に疎い自分には、それくらいが丁度いいのかな、なんて思います。今となっては……。

今年のライブの映像を見て思ったことは、

「坂井さんは、いつまでも変わらない」

ということ。いつまでも“あの時のまま”であり、いつも“あの時代”を運んでくれる。

「いつまでも変わらない」

それはまるで、ZARDの詞の世界を地で行くかのようだ。

年をとれば、何かを得る代わりに何かを失っていくような気がするが、せめて僕も、変わらないもの、「少年」のような気持ちを何か一つでも持っていたいと思う。

彼女が綴った世界と同じように。
  1. 2016/12/31(土) 17:32:52|
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