ZARD FOREVER

 

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ZARD FOREVER

管理人 リバプール

ZARD BBS


ZARD以外のコーナー

プログレを語ろう!
「プログレを語ろう!」は、近日中に閉鎖予定です。続けたいのはやまやまですが、なかなか書く時間が取れないのが主な理由です。
最近は年のせいか、ハードロックより、フォークやシンガーソングライター系を聞くようになりました。学生のときによく聞いていた、メジャー洋楽アーティスト(ブルース・スプリングスティーン、デイビッド・ボウイ、ジャーニー、ビートルズなど)も、懐かしい思いで聞き返しています。
記事はバックアップしてあるので、機会があれば再開したいと思います。
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  1. 2019/05/27(月) 19:00:00|

詞の”とりこ”

最近、車中でかける音楽はもっぱら『Don't you see!』。ZARDの歌は、今までそれほど気に留めていなかった歌詞が突然気に入ることが多くて、今回は次の部分。

『Don’t you see! 小さなケンカで
             負けず嫌いな二人だから ホッとしたの
Don’t you see! いろんな人を見るより
             ずっと同じあなたを見ていたい』

よくこの短いフレーズの中に、このような世界観をのせることができたかと、感心することしかり。

それにしても坂井さんの歌い方。

『小さな』の「い」
『二人』の「ふ」
『ホッと』の「ほ」

ここにアクセントをつけて歌うことは難しい(多分)。一発では無理そう(?)だから、おそらく何度も録り直したかも。

今年はどの「詞」の”虜”になるでしょうか?
  1. 2018/01/01(月) 01:11:42|

ゆきのまち幻想文学賞

「第27回ゆきのまち幻想文学賞」で、自分の書いた作品が入賞となりました(大賞ではありません)。

去年の夏に初めて書いた小説は、某賞の公募で落選。その後、冬に書いた2作目の小説です。

作品タイトルは、今は秘密です。

坂井さんの歌詞の影響もあり、短く、簡単な言葉で表現することを心がけました。

例年だと、「ゆきのまち幻想文学賞小品集」の中の一つとして、他の入賞作と一緒に、来年春に発売の予定です。

今も、いくつかの賞に応募中・応募予定です(1回目を含め、すでに2回落選していますが・・・)。

いつか、ZARD(音楽)をテーマにした小説を書こうと思います。

  1. 2017/08/20(日) 19:36:38|

彼女の歌は、せせらぎとなってやってくる

時間がある日は、小川のせせらぎを聞きに行く。

傍らには、小さなデジタルプレーヤー。

そのスピーカーから、いつも彼女の歌がながれる。

今日は『きっと忘れない』

あれから10年も経つのに、

彼女の歌声は、透明な水のよう。

人知れずひっそりと、

どこまでも流れる水のよう。

「きっと」という言葉には意思がある。

どこまでも続く意思がある。

それはまさに彼女そのものだ。

彼女の人生そのものだ。

だから僕らの声を届けよう。

「きっと忘れない」

彼女ほど強くはないかもしれないけれど、

「きっと忘れない」

  1. 2017/05/27(土) 23:59:59|

無題

最近少し考えることがあります。それは

「坂井さんが今もし生きていたら、どんな詞を書くのかな?」

今世界は大きく変化しようとしています。

人の心も、変化しようとしています。

坂井さんはその変化に目もくれず、普遍的な何かを見続けるでしょうか。

変わっていく中で、「変わらないもの」、「変わらない言葉」を探し続けるでしょうか。

もう望むべくもないですが、坂井さんは今、どんな詞を紡ぎだすのか。

知りたい思いで一杯です。

  1. 2017/01/28(土) 01:00:56|
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