ZARD FOREVER

 

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ZARDがZARDになった歌(その2)

 「揺れる想い 体じゅう感じて
  このままずっとそばにいたい
  青く澄んだ あの空のような
  君と歩き続けたい in your dream」

もっともZARDを象徴する一節ではないだろうか。ポカリのCMとともに、この歌詞にやられた人も多いだろう。

澄み切った青空のような彼。彼女は歩きつづけることを決意する。

「In your dream」

そう、あなた(彼)の心の夢の中で。


 「好きと合図を送る 瞳の奥
  覗いてみる振りして キスをした
  すべてを見せるのが 怖いから
  やさしさから逃げてたの」

「あなたに決めた」決意から一転、突然坂井さんは、複雑な彼女の「揺れ」る心を描写し始める。

初初しい、乙女の恋心。「キス」で表現される“照れ”、”遊び心”、”積極性”。そして、まだ自分をさらけ出せない「逃げ」の”恐れ”、”不安”、”消極性”。

お互いの現実がぶつかりあって生じる心の「揺れ」。

この「揺れ」に彼女は押しつぶされそうだ。でも、これで彼女はくじけない。

この危なっかしい乙女の「揺れ」は、自分の心の大きな成長としての「揺れ」へと変化していくのだ。

 「運命の出会い 確かね
  こんなに 自分が 変わってくなんて」

「キス」も「逃げてた」ことも、彼への真実の「想い」へと変わっていった。

不安から確信へ、迷いから自信へ

彼と出会ってから今日までの、大きな周期をもつ心の「揺れ」に彼女は初めて気付いたのだ。

(つづく)
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  1. 2007/07/31(火) 22:05:00|

ZARDがZARDになった歌

『揺れる想い』

まさにZARDの、ZARDによる、ZARDのための歌(君はマラドーナ世代?)

この歌でZARDはZARDになった。

瑞々しいほどの坂井さんの歌声が、恋に飛び込み、愛へと成就させていく女性の「揺れる想い」を見事なまでに歌い上げる。

以下、歌詞引用。

 「夏が忍び足で 近づくよ
  きらめく波が 砂浜潤して
  こだわってた周囲を すべて捨てて
  今 あなたに決めたの」

夏の到来を「忍び足」で表現しているところが素敵。彼に告白されたのか、自ら告白したのか、「あなたに決め」るまでの「揺れる」気持ちを、「忍び足」でたとえているのかな。

 「こんな自分に合う人はもう
  いないと半分あきらめてた」

夏の到来とともに彼女は決意する。あなたの胸に飛び込もうと。

(つづく)
  1. 2007/07/30(月) 20:58:00|

君は何世代?

私は30代半ばであるが、私と同じ世代の人たちは、何世代なのだろうか?

「尾崎豊世代」、「チェッカーズ世代」、「ZARD世代」、「松田聖子世代」…。ついでに「ドリフ世代」、「北斗の拳世代」、「ガンダム世代」…。


私より一回り上の世代は何世代だろう?

「松任谷由美世代」、「アリス世代」、「かぐや姫世代」、「シャボン玉ホリデー世代」、「あしたのジョー世代」、「巨人の星世代」…。


今の若者は将来、何世代になるのだろうか?

「KAT-TUN世代」、「浜崎あゆみ世代」、「大塚愛世代」、「コナン世代」…。

それぞれの世代ごとに、いろんな文化・芸術がある。

それは、私たちの生活にカラフルな彩りを与えてくれたもの。
それは、私たちの人生と共に歩んできたもの。

大事にしていこう。なぜなら、それは私たちの青春そのものだから。


ところで、この日記を見てくれているあなた。

君は何世代?
  1. 2007/07/27(金) 23:35:00|

奇跡の歌 『マイ フレンド』

『マイ フレンド』の誕生は、まさに奇跡を見るようだ。織田さんの作曲、坂井さんの作詞と歌声、そして、どんどん盛り上がっていく演奏とアレンジ、すべてが最高のレベルで調和している。針さえ差し込む余地のない、ものすごい完成度だ。

「走り続けて…」

彼女はここでも「走る」という言葉を使っている。彼女の“頑張ること”の精神は、「走る」という言葉に象徴されているのだろう。

でも、今聞くと、この『マイ フレンド』はなぜか物悲しい。明るく前向きな曲調とは裏腹に、坂井さんが今この世にはいないという現実とのギャップが私の心を締め付ける。特に、エンディングで消えるように伸びていく、憂いを帯びたシンセの音色。当時、そんな風に思ったことは一度もなかったのに…。

奇跡の歌『マイ フレンド』。

この歌は、勇気、悲しみ…、いろいろなものを背負っている。
  1. 2007/07/26(木) 00:22:00|

無題

『あなたを感じていたい』の歌詞が気になり、また、部分的にわからない所もあったので,一昨日、昨日と、坂井さんの歌詞をもとに、(いい歳して?)勝手にストーリーをつけてみました(笑)。

出来るだけ引用はしない方針でチャレンジしてみたのですが、坂井さんの言葉が洗練しすぎていて、ほとんど引用になってしまいました。改めて坂井さんの才能に驚いているところです。

今回の作業の中で、なんども歌詞を読み返したり、歌を聴いている内に、いろいろ見えなかった部分も見えてきて、なかなか有意義だったと思います。

坂井さんの言葉(歌詞)の解釈次第では、また他のストーリーが出来るのかもしれません。どなたか完成したら、是非掲示板に貼り付けてみて下さい。もし集まったら、“私の『あなたを感じていたい』”のコーナーでも作りましょう(笑)。
  1. 2007/07/24(火) 22:18:00|
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