ZARD FOREVER

 

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『果てしない夢を』&『雨に濡れて』

「幸福(しあわせ)へと 走りだそう」(『果てしない夢を』)

「今日で二人は 他人同志だから 別々に 帰ろう」(『雨に濡れて』)

これは同じ意味なのかと、思ったりしています。


とかく若い頃は
それが全てに見えるから
それしかないように思うから…

けどある程度大人になれば
お互いのことが
わかるようになる…

自分には自分の
あなたにはあなたの
すべきことがある

だから「別々に 帰ろう」
それぞれの「幸福(しあわせ)へと」


そういうことなのかなと、思います…
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  1. 2007/10/29(月) 23:09:00|

~clear blue sky~

そういえば

あの日も あの時も

あなたの好きな空だった

clear blue sky

あなたの好きな色だった
  1. 2007/10/28(日) 23:31:00|

『揺れる想い』

シングル『揺れる想い』のジャケット。坂井さんの好きな青色で染まっています。けど明るく前向きな曲であるのに、坂井さんの表情は少しうつむき加減で、やや下の方を見つめています。

坂井さんは一体何を見つめているのでしょうか。

「いくつ淋しい季節が来ても
 ときめき 抱きしめていたい in my dream」(『揺れる想い』)

「淋しい季節」…。

一見明るく、「青く澄んだあの空のような」何の曇りもなさそうな世界観に、坂井さんは「淋しい」という“逆方向の言葉”をあえて使ったのかもしれません。この「淋しい」という言葉は、夢や希望で一杯の主人公の心の奥の、もう一つの側面をさりげなく言い表しているのでしょうか。

幸せの中にある一抹の不安。けど、出会った時の「ときめき」を「抱きしめて」行くことによって、その「淋しさ」は必ず乗り越えることができる。

「淋しい」という言葉をあえて使うことによって、逆に“未来へ向けての強い意志”を私は感じます。

坂井さんが何を見つめているのか。

少しわかってきたような気がします。
  1. 2007/10/28(日) 00:51:00|

ZARD追悼ライブレポート?

ZARDの歌を聴きながら待っていると、なにやら向こう側がざわついてきた。係員も道路に立って何か誘導しているもよう。

「もしや」

と思い、そばに行ってみると、やはり入場整理の時間。

「1回席の方は向こうに、2階席の方はこちらに並んで下さーい。」

私はなぜか走った。そういう時、普段あまり走るようなタイプではないのだが(急ぐくらいなら時間を次にずらして、みたいな…)、なぜか走った。周りを見ると、走っているのは私だけである。むしろゆっくりしている人の方が多かった。

別に早い者勝ちではない。早く行ったからといっていい席が取れるわけでもないのに…。

今思えば、少しでも早く会場に入りたかったのだろう。
  1. 2007/10/26(金) 22:50:00|

ZARD追悼ライブレポート?

グッズ売り場の列は、いつのまにかものすごく長い列になっていた。公園入り口の門を越え、外まで列が続いている。

これだけ長い人の列はあまり見たことは無い。

考えてみたら、グッズは通信販売でも買えると言う。普通だったら長い時間並んで買うより、通信販売で買う方が合理的なのだろう。荷物にもならないし。

けど、ファンの心理はそうでは無いんだね。後でではなく、今すぐ欲しいのだ。今すぐこの手で、ZARDに触れていたいのだ。明日ではダメなのだ。

そういう私も、これから長く電車に揺られるというのに、今買う必要は全く無い。むしろ荷物になって大変だ。壊れるかもしれないし、最悪盗難に遭う可能性もある…。

それでも今すぐ欲しかったのは、今しかないような感じがしたんだね。
  1. 2007/10/24(水) 23:23:00|
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