ZARD FOREVER

 

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ZARD追悼ライブレポート?

『揺れる想い』が終わり、曲は『この愛に泳ぎ疲れても』、『IN MY ARMS TONIGHT』、『Just for you』、『遠い日のNostalgia』とどんどん進んで行きます。

いつからか手拍子も自然と湧き起こり、私もいつしか手拍子を始めていました。

やや放心気味だったせいか、モニターの映像は正直あまり覚えていません。仮想ステージなのだろうか、そのステージの上で、まるで”誰も知らない幻のライブ”のように坂井さんは歌っていたと思います。

どうしてこんなに映像があるのだろう、そしてどうして生前にこれらの映像を公開しなかったのだろう、と思えるほど完成された素晴らしい映像でした。

あまりにも淡々と、ある種自然の中から自然に流れてくるかのように、どんどん歌が流れていきます。

観客はみんな映像の坂井さんを静かに見つめています。とにかく圧倒され、我を忘れ、吸い込まれるように一点を見つめていました。
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  1. 2007/11/30(金) 00:09:00|

無題

坂井さんが亡くなってから、今日で半年がたつという。

“あの日”のことだけを考えると、とても短かったような気がするが、その間の音楽葬、追悼ライブ、“声”を求め店を何時間も歩き回ったことなどいろいろ考えると、それなりに長かったような気もする。結局長いか短いかは心の問題。物理的な時間の長さは、いつも一様なんだから。


あなたのすむ世界は

私たちのすむ世界と違って

ゆっくりと時が流れているのでしょうか

争いもなく 憂いもなく 優遇も差別もない

平等な世界で

雲上のコンサート

いつまでも終わることのない

悠久のコンサート

~あなたのすむ世界は~
  1. 2007/11/27(火) 22:21:00|

「卒業」の歌 『サヨナラは今もこの胸に居ます』

「サヨナラは今もこの胸に居ます
 出逢った頃のあなたでいてね
 楽しかった事 苦しかった事
 そしていつの日かあなたから卒業します」

この歌に涙した人はどれだけいるのでしょうか。

当時も、今も、そしてこれからも…。
  1. 2007/11/26(月) 23:58:00|

『Teenage dream』 で…

「忘れかけてた何かを 見つけにいこうよ」(『Teenage dream』)

子供の頃思ったことはないだろうか?

この道の先には何があるのだろうか。

あの暗闇の向こうはどうなっているのだろうか。

あの山の裏側もここと同じ世界なのだろうか。

今考えると、別に何も無い。というか当然何かあるのだけれど、そんなことは別に気にも止めない。

けどその頃は、それは不思議でしょうがなかった。自分が見えるものだけが全てだと思い込んでいた自分にとって、見えないものに何か畏敬の念を覚えた。

「探しに行こうよ 国境(とき)を越えて
 もう二度と迷わないから」
(『探しに行こうよ』)

「見つけにい」ってもいいのだと思う。「探しに行」ってもいいのだと思う。

それが見つからなくても、見つけたそれが何でもないものであっても、大人の知恵ではなく、一般の常識ではなく、自分の思うべき方向へ、向かって行ってもいいのだと思う。
  1. 2007/11/24(土) 23:34:00|

~今日だけは 雲の上のあなたからはなれ 近くのあなたへ~

突然いなくなり、とても驚きました。

あなたのその、口もとのしぐさが好きになりました。

あなたのその、小さな手が好きになりました。

あなたのその、健気な後ろ姿が好きになりました。

だから僕と、言葉を交わしてもいいですか。

どこか静かなところへ、一緒に行ってもいいですか。

松島に海を見にいきませんか。

山寺に流しそばを食べに行きませんか。

空からそばが降ってきます(笑)。

(追記)
こんなことを書いていたなんてコッ恥ズカシイ(笑)。 長期間治らなかった手湿疹の薬をもらいに行っていた薬局(確か「ひかり薬局 宮町」)で、笑顔で頑張っている姿は本当に素敵でした。久しぶりに行ったら薬局ごと消えていたのにビックリ。突如、消息不明に…。仙台を離れる前に…と”訪ね人”のように探し回ったのは、今となっては思い出です。今でも元気にしているでしょうか。2010.05
  1. 2007/11/24(土) 22:37:00|
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