ZARD FOREVER

 

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『かけがえのないもの』とは何か

『かけがえのないもの』の表ジャケットでの坂井さんは、やや右斜め上を見ています。裏ジャケットは、顔を少し上に向けつつも正面を見ている様です。

坂井さんの柔らかい歌声は、この美しいジャケットと、信じられないくらいの調和を見せています。


この歌を聴きながら、何が一番大切なのかを、改めて考えています。

心の底には何があるのか、それは自分の事だけではなく、相手に対しても、表面的なことではなく、心の内側に何があるのかをちゃんと見なければならない。

でも恐らく見えないのだと思う。もっと言えば、見る必要は無いのだと思う。

“見なければならない”けど“見る必要は無い”。

多分、人と人のつながりは複雑なのだと思う。

だから揺れてもいいのだと思う。何も鉄人のように強くなくてもいい。鋼のような強靭な精神を持っていなくてもいい。

なんかこんな歌あったな。

♪今しか出来ない事を
  今 感じるままに♪

だから多分間違ってはいないだろう。いや、間違っていたとしても、「今しか出来ない事」であったのならば、何かは伝わっているだろう。

それは決して見えないけどね。
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  1. 2008/02/29(金) 00:00:00|

~ひとつの詩(うた)~

いい歌を聴くと 心が洗われ
いい歌を聴くと 涙が溢れる
いい歌を聴くと その涙は

・・・虹となる

美しい旋律は 心を開かせ
美しい旋律は 過去を想い出す
美しい旋律は その過去を

・・・未来に繋げる

あなたの声は 歌になって
あなたの声は 旋律を奏で
あなたの声は その虹となった未来を

・・・ひとつの詩と

・・・笑顔に変える
  1. 2008/02/27(水) 20:41:00|

『COMMENT TE DIRE ADIEU』 というアルバム

フランスの FRANCOISE HARDY というシンガーが、1968年に発表したアルバム。

全然ZARDとは関係無いんだけど、なんかこれを聴くと、「坂井さんみたいだな」なんて思ってしまいます。サウンドや歌声は全然似てないんだけどね。

坂井さんも聴いた事あるのかな。もし聴いた事無かったら、坂井さんのもとに届けたいね。
  1. 2008/02/26(火) 22:50:00|

『もっと近くで君の横顔見ていたい』の陰影

とても陰影のある歌詞。

一方向的な歌詞ではなく、言葉を乗せた弓が多方向から飛んでくる。

複雑な心の機微を、静かな旋律に乗せて淡々と表現しているよう。

なんとなく『season』の歌詞と比べてみた。

♪ポプラの並木をくすぐる
  風は春色きらめいているね♪
(『Season』)

♪コンクリートの壁 枯葉散る夕暮れ二人歩こうよ♪
(『もっと近くで君の横顔見ていたい』)

メロディーも、歌い方も、歌の雰囲気も全然違うけど、こんな歌詞、坂井さんしか書けないね。
  1. 2008/02/25(月) 23:28:00|

もう一度ZARDブルーの武道館

『翼を広げて』がシングルとして発売される事になった。公式ホームページ「WEZARD.net」によれば

「DEENの2ndシングル(93.7.17発売)として、坂井泉水が歌詞提供した大ヒットナンバー。」

だという。ZARDとしては未発表曲になる。確かにこれはサプライズだと思う。新しいZARDの歌が聴きたいと、確かにそう思う。

けど坂井さんの、今まで公には発表されなかった、いわば“秘密の”歌声を聴かなければならない、という怖さもある。

日本武道館追悼ライブでの『きっと忘れない』のDVDも入っているようだ。

でも本音としては、去年の追悼ライブでの、ステージや会場全体を映したフルでのDVDを発売して欲しい。

もう一度あの時の感動を蘇らせたい。もう一度大野愛果さんのピアノが見たい。徳永暁人さんのコーラスも、葉山たけしさんのギターも。

ZARDメンバーの勇姿と、会場を覆っていた何かをもう一度見てみたい。

“聴く”のではなく“見たい”のだ。

そうすれば、“内緒だった”坂井さんの歌声に、しっかりと向かい合って立てる気がする。
  1. 2008/02/23(土) 22:50:00|
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