ZARD FOREVER

 

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ZARD追悼ライブレポート43

そして、私の斜め後ろに座っておられた女性二人組み。ライブが終了してから、10~15分くらい経った頃のお話・・・

女性A「もう行こうか。」
女性B「・・・・・・」
女性A「いつまでもここにいてもしょうがないよ。」
女性B「・・・・・・」

やがて2人は立ち上がり、階段をゆっくりと降りていった。その時、「坂井さん、ありがとう!」という男性ファンの声。その叫びの余韻の中・・・

女性B「私も言っていい?」
女性A「うん」(とうなずく)
女性B「坂井さん、ありがとう!」


長かった武道館ライブ・レポート。43回目でとうとう終わり、って終わりじゃないよ。だってもうすぐ44枚目のシングル出るジャン!
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  1. 2008/03/31(月) 00:14:00|

ZARD追悼ライブレポート42

ZARD武道館追悼ライブ、まだ言いたい事があった!

コーラスの岡崎雪さん。いつも縁の下の力持ちとなって、しっかりと歌とステージを支えています。

考えてみたら、コーラスは”声”が楽器だと思います。誰もが出来るわけではない、その生まれ持った”声の演奏”を、いつも一生懸命奏でてくれます。声の美しさは、坂井さんに負けていないと思います。

『こんなにそばに居るのに』でのハツラツとしたメインの歌声は、もう最高!
  1. 2008/03/31(月) 00:04:00|

刹那(その2)

新潟公演。セットリストでのサプライズは有りませんでしたが、演奏面ではサプライズがありました。それは、『少女の頃に戻ったみたいに』での、大野愛果さんのピアノです。今までとは、全く違うアレンジに聴こえました。

具体的にどう違うのか説明できませんが、特に前奏が素晴らしく、今でもまだ、ボンヤリと旋律の記憶が残っています。春のイメージでしょうか。高い木の上に止まっている小鳥が、さらに高いところまで羽ばたいて行くような雰囲気でした。

一度きりの演奏。あまりにも儚いその旋律は、消えそうになりながらもまだ、アルプスを越えて木霊しています。
  1. 2008/03/30(日) 18:59:00|

『グロリアス マインド』と共に

思えばこの歌を初めて聴いたのは武道館。歌詞の一部がオフィシャル・ブック『きっと忘れない』にも掲載さていたためか、もっと前からこの歌を知っていたような錯覚になります。

実は武道館で、この歌を聴くのは恐かったんです。とても悲しいメロディーだったら、もう涙が止まらなくて大変だろうって。

けど意外にも前向きな、ロック・フィーリング溢れるメロディーで、ちょっと安心したんですね。

ライブでは大賀さんのスライド・ギターが印象的です。ジャケットの夕焼けに、どこまでも伸びていくようなギター。この音色は、坂井さんのところまで届いているのだと思います。

♪いつまでも変わらぬココロをもう一度君に届けたい♪

やはり坂井さんは「変わらないもの」を大事にして来たのだと思います。もちろん時には変わることも大事だとは思いますが、心の核にあるであろう、原石のような、少年のような瑞々しい心。そういう心は変わらないでいて欲しい。

そういう坂井さんの想いが、“心”ではなく“ココロ”というカタカナでの表記に現れているのだと思います。

私たちの想いは、必ず坂井さんに届いています。そして坂井さんの想いも、私たち一人一人に届いているのだと思います。
  1. 2008/03/30(日) 02:10:00|

ZARD追悼ライブレポート41

「とりあえず東京駅まで行こう」

地下鉄に乗り東京駅へ。ここまで来ると、もうZARDの袋を持っている人は居ない。

「さっきまであんなに居たのに・・・」

世間のあまりのでかさに立ちすくんだ。

「そうだ、神田に行けばネット喫茶があるな。ここから一駅だから、山手線沿いに歩いていこう。」

テクテクテク・・・

「あれれ? 線路から遠ざかってる・・・」

(通りすがりの人に)

「あのー、線路に沿って行けば神田駅まで行けますか?」

「ややや、道路は山手線に沿ってないし、初めての人だと道に迷うよ。」

・・・

「ヘイ、タクシー!」


やがて ♪あふれる人波♪ へと消えて行った。抱えきれない感動と荷物を持って・・・。
  1. 2008/03/29(土) 01:17:00|
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