ZARD FOREVER

 

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『少女の頃に戻ったみたいに』

「とても大好きよ」から「とても愛してる」に変わり、最後は「赤いハートで」、「lovin' you あなたと・・・」と吐露していきます。

でも、「あなた」への想いは届いていないのではないかと思います。

「心地良いソファー」で見る「くり返し見る夢」とは、適わぬ「あなた」の夢なのか。

♪やさしく 髪を撫でてくれる
  そんな温かい手を いつも待っていた♪

「そんな温かい手」とは、適わぬ「あなた」の温もりなのか・・・。

読めば読むほど

なんだかとてつもなく悲しくなってきた・・・。
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  1. 2008/06/29(日) 00:38:00|

With Sakai Izumi in Yoyogi 6

先日WEZARDの会報 Vol.40 が届きました。

今回の会報は凄いです。何が凄いかって、とにかく凄いです。

読みながら、頭の中で『負けないで』のストリングスが鳴り響く。またライブが始まるかのようです。

本当にあの時の感動が蘇ります。

記念写真。あれ、おかしいな、俺写ってないぞ。もっとジャンプすればよかったかな・・・。
  1. 2008/06/25(水) 15:27:00|

With Sakai Izumi in Yoyogi 5

ZARDのサウンドは、演奏だけ聴くとバリバリのハード・ロック。それもギラギラのギター・サウンド。

森下さんは、“刃”のように鋭く全てを切り裂き、

安部さんは、火を噴く早弾きと超高速回転リフ(三味線のバチのよう・・・)、

そして、大賀さんはターボエンジン。マシーンのように中空を駆け上がる、未来へ向かう希望のギター。

音だけ聴いていると“おっかない”ハード・ロック。

そこに坂井さんの柔らかい歌が乗る。言葉が乗る。

そんなZARDがやっぱり好きなんだね。
  1. 2008/06/23(月) 00:08:00|

With Sakai Izumi in Yoyogi 4

『少女の頃に戻ったみたいに』

光とともに現れる坂井さんは、なんて美しいんだろう。

もう惚れたね(笑)。いや、みんな惚れるさ。性別に関係なく。

鼓動のように波打つピアノが、その美しさにさらに息吹を与える。

そして坂井さんが一緒に歌っているような、そんな錯覚をいつも起こすのです。


『少女の頃に戻ったみたいに』 in Yoyogi

くり返し見る夢に
目が覚めてみると
胸の動悸が 早いことに気づく

いつも白線 踏みはずして
走る私がいる
何故? 理由もないのに 声をあげて泣きたくなる

幼い 少女の頃に戻ったみたいに
やさしく 髪を撫でてくれる
そんな温かい手を いつも待っていた
あなただけは 私を やさしい人にしてくれる
とても 大好きよ とても 大好きよ
  1. 2008/06/19(木) 00:15:00|

With Sakai Izumi in Yoyogi 3

本当に最後の“最後の景色”は、あまりにも心に残る景色でした。

私たちは、坂井さんを出迎え、坂井さんと一緒に写真を撮りました。

その時の歓声は、相当なものでした。

そして、真ん中に居る坂井さんに、感謝の気持ちを伝えました。

思わず

「なんで居ないんだろう」

と考えてしまう瞬間もありましたが、坂井さんの魂はそこに居ました。


メンバーが去ったステージ。

『サヨナラは今もこの胸に居ます』がながれる会場では、

「坂井泉水さん、有り難う。」

という叫びが、あちらこちらから聞こえてきます。

止むことはありませんでした。

坂井さんはステージに居ました。

誰も居ないステージに居ました。

きっと微笑んでいました。

きっと手を振っていました。

私たちの心は笑顔でした。

笑顔でいたいと思いました。

「サヨナラ」の笑顔でした。

「サヨナラ」の笑顔でも、

そうでありたいと思いました。
  1. 2008/06/14(土) 23:54:00|
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