ZARD FOREVER

 

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無題

明日、『阿久悠物語』が放送される。

阿久悠さんの歌詞では『時代おくれ』が好きです。

♪好きな誰かを思いつづける♪

「誰か」と限定しないところが好き。

坂井さんの『サヨナラは今もこの胸に居ます』もそうですね。

『阿久悠物語』…。

坂井さんも…、なんていろんなこと考えてしまいます。
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  1. 2008/07/31(木) 23:38:00|

With Sakai Izumi in Yoyogi 9

今日はアルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』を聴いた。このアルバムを聴くと、いつもライブの熱狂が真空バックで伝わってくる。

『君がいたから』
『サヨナラは今もこの胸に居ます』
『Today is another day』


ライブで聴いた音、言葉、感じた気持ちが、このアルバムを通して再び蘇る。


♪淋しさに戦う夜には♪
(『眠り』)

「戦う」という言葉を使っているところがちょっと斬新。


♪走りだそう 太陽の街へ♪
(『見つめていたいね』)

これは仙台公演だけだったね。魂が震えた。あの時も今日も。

『マイ フレンド』から『見つめていたいね』まで、言葉、サウンド…。全てが恐ろしいほどに研ぎ澄まされている作品だと思います。
  1. 2008/07/28(月) 01:21:00|

希望の木

先ほど、”取り壊し中だった「STUDIO BIRDMAN」が完全に姿を消した”との情報を目にしました。

その情報を提供してくれた方は、まだ「STUDIO BIRDMAN」があった日に何度かその前を通っていたはずなのに、「STUDIO BIRDMAN」の跡地を見たとき、「STUDIO BIRDMAN」の前にある大きな“木”の存在に、初めて気づいたそうです。

この情報に触れるまで、私もその木の存在に全く気づきませんでした。

情報を提供してくれたその方は、次のように綴っています。

「きっとこの木は、ずっと昔からこのビルの出来事を見守ってきたんだろうなぁ…、泉水さんの歌声も聴いてきたんだろうなぁ…と思い、この木がいとおしく感じられました。」

私も同感です。

この機会に、今年3月に私が訪れた時に撮影した「STUDIO BIRDMAN」の写真を見てみると、しっかりとその木が写っています。意識せずにその木を撮っていたことに驚きを感じます。

私は勝手に(…)、この木を“希望の木”と名付けました。「STUDIO BIRDMAN」無き今、この“木”を希望の象徴にしたいと思います。
  1. 2008/07/20(日) 23:34:00|

With Sakai Izumi in Yoyogi 8

『止まっていた時計が今動き出した』での光の演出は凄かったですね。いきなり会場全体が真っ赤に染まり、演奏の音が轟音のように押し寄せる。それまでの静けさから、いきなり火山が大噴火したような迫力がありました。

私はこの赤に「情熱」を感じました。この歌の背後にあるテーマなのかと思いました。

『突然』では、光が風のように舞って来ます。まるで自分の心を「突然」さらって行くようでした。また、モニターの映像が広い海になり、視界も「突然」広がります。

オープニング、暗闇の中での『負けないで』のストリングス、そして『少女の頃に戻ったみたいに』で美しく光る坂井さん…。

あらゆる面で、光と映像が心に残るライブ・コンサートでした。
  1. 2008/07/14(月) 00:28:00|

♪あなたをみんな待ってる♪

今日、車の中で『カナリア』を聴きました。閉鎖された空間。置いてきぼりの街並。とてつもなく悲しくなったけど、彼女は歌い続けていました。

♪あなたをみんな待ってる♪

なんで「みんな」なのだろうかと思います。

「みんな」が待っている「あなた」とは、やっぱり彼女なのではないかと思います。

彼女の声は、どこまでも伸びて行きました。

車から見える景色が、その音色にどこまでも染まって行きました。
  1. 2008/07/05(土) 23:12:00|
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