ZARD FOREVER

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

さようなら「坂井泉水展」(番外編)

黙々と『愛が見えない』の歌詞パネルを見ていると、2歳位の子供がいきなり隣りにやって来て

子供「ママ~、ブブ、ブブ。」

ん? 横のモニターを見たら、坂井さんがジープを運転している。

お母さん「あっ、ホラ、車だよ。」

子供「(モニターに近づき、そのジープを指差して) ブブ、ブブ、ブブー …」


・・・・・・


(番外編、続く…)
スポンサーサイト
  1. 2009/06/30(火) 22:51:00|

魂を揺さぶる歌

美空ひばりさんが亡くなってから、今日で20年が経つという。

日本で一番上手い歌手は? と聞かれたら、間違いなく“美空ひばり”と答えるだろう。ひばりさんの歌声は、声質を自在に操り、言葉を伝えるずば抜けた表現力がある。

(昔、「美空ひばりには、3つの声がある。それは、高い声と、低い声と、お茶らけた声。」 と言ったら、「なんじゃそれ」 と仲間に笑われた事を思い出す…)

20年経っても、ひばりさんのようにZARDも愛されているのだろうか。

ひばりさんの歌を聴きながら(有名な歌ばかりではあるが…)、ふとそんなことを思った。
  1. 2009/06/25(木) 00:24:00|

さようなら「坂井泉水展」(最後)

帰りの夜行列車の時間が迫っている。ここのところ

“東京を去る=ZARDにサヨナラ”

という図式が成り立っていて、やはり物悲しい。ややうつむきながらエレベーターに向かうと、なんと、坂井さんへのメッセージ・ボードがあるではないか。

「ペンも無いし、もう終わっているようだね…」

・・・・・・

「えい、書いちゃえ!」

私はとっさにバックからペンを取り出し、空いているちょっとのスペースへ書いた。


“坂井さん、夢をありがとう!”


先程までの暗い表情が笑顔に。何だか元気が出た。凄いパワーをもらったような気がした。自分の中のモヤモヤとした何かを、全てはき出したような気がした。

そして帰り道。番線を間違えて夜行列車に乗り遅れる羽目に。もう明日の朝しか帰れる電車は無い。

「待つしかないね」

2年前のように、再び東京のど真ん中を彷徨った。けど、表情は明るかった。

「(時間もお金もイタイけど) そんなこともあるさ…。

 何と言っても、僕にはZARDがついている。」

体はヘトヘトだけど、清清しい気持ちで人込みを歩く自分がいた。

(終わり)
  1. 2009/06/20(土) 23:49:00|

さようなら「坂井泉水展」(その3)

5月30日も「坂井泉水展」に。

高島屋に入ると、店内では『揺れる想い』が流れている。まるで学生時代に戻ったような、新鮮な空気が流れた。

会場は昨日と同じく、沢山の詞でみんなを迎えている。

何度も読み返したのは

「あなたを想うだけで 心は強くなれる
 ずっと見つめてるから 走り続けて」
(『マイ フレンド』)

「切なさのハードル越えられたね
 今も出来るよ」
(『あの微笑みを忘れないで』)

「突然の風に吹かれて 旅人は行く先を知らない
 でも僕らの愛は 二度とはぐれたりはしない
 あの青い空のように いつまでもそばにいる」
(『突然』)

・・・・・

昨日も見たけど、もう一度映像も見た。そして、坂井さんが着ていた衣装や、直筆のインタビュー原稿。さらには坂井さんの等身大パネルも。

“身長はこれくらいかな?”

思わず自分と比べっこ。僕より背は低かったけど、とても大きく見えた。

“もう時間だね”

帰るのは、

やっぱり寂しかった。

会場前で写真を一枚。

『マイ フレンド』のように、

「強く」なろうと思った。

(続く。終わりは? ワカリマセン(爆))
  1. 2009/06/14(日) 23:21:00|

さようなら「坂井泉水展」(その2)

ライブの興奮が冷めやらぬまま、29日に行った「坂井泉水展」。

沢山の坂井さんの詞のパネル。改めて詞を熟読してみると発見することも多い。

印象深かったのは『愛が見えない』の歌詞。「言葉」という単語を、“やさしさ”と読ませているところ。

つっ、痛烈だ…。

後、後期の歌に行くにつれて、詞の密度(詞の内容には触れず、外見的な意味での1曲辺りの言葉の数)が大きくなっているような気がする。何となく前から気になっていたが、詞のパネルをずっと通して見てみると、それがはっきりと。

いつからか坂井さんは、内面や事象を(短い言葉で)”切る”ことから、(あらゆる表現で)“吐露”することに変化したのではないだろうか…。


明日もまた来よう。

岐路の途中、全く無意識に『サヨナラは今もこの胸に居ます』を口ずさんでいた。

(書き切れないので続く…)
  1. 2009/06/08(月) 22:49:00|
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。