ZARD FOREVER

 

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簡単なようでムズカシイ

今回のWEZARD企画は,坂井さんの詞(ことば)から印象に残っている一節(または一曲)を選び,その理由を言葉にするということ。

自分で詞を「創る」わけではなく「選ぶ」わけだからそういう意味では簡単なんだけど、坂井さんの膨大な詞の中から一節を選び、さらにその理由を書く。一つに絞れるかな…。

もう一つは、大切な人へ贈る20文字の手紙。

日本語自体は普段から使っているので(当たり前…)そういう意味では簡単なんだけど、いざまとまった形で「手紙」にするのはやはりムズカシイ。

なんともWEZARDらしい企画。私たちへの超難しい宿題(笑)
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  1. 2010/08/29(日) 12:59:27|

「捨てる」のルーツ(後編)

♪こだわってた周囲(まわり)を すべて捨てて
 今 あなたに決めたの♪

この「捨てて」という表現が気になった。

僕は♪こだわってた周囲(まわり)を♪「捨てた」ことも「捨てられた」ことも無いので(汗…)、この「捨てる」という感覚がわからない。今の時代、共働きも増え、男性の家事や育児も当たり前になり、更には夫婦別姓さえも叫ばれている中、何も「捨てる」必要はないように思えるからだ。

そんな時、ある歌の詞にふと耳がいった。

♪命かけて 燃えた
 恋が結ばれる
 何もかも 捨てた花嫁
 夜汽車にのって♪
「花嫁」(唄 はしだのりひことクライマックス 作詞 北山修 作曲 端田宣彦/坂庭省悟)

もしかしたら、この「捨てる」という行為は、日本古来から受け継がれているものなのだろうか。

でも「捨てる」ことに妙に“切なさ”を感じるのね。確信は無いけど。
  1. 2010/08/08(日) 20:42:19|
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