ZARD FOREVER

 

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ラストメッセージ4

ここで、司会を務めるTOKYO FMの古賀涼子さんが登場した。もうZARDのライブではお馴染みと言ってもいい。

そんな古賀涼子さんの第一声は、意外にも明るい印象だった。

2008年の代々木体育館でのライブは、どこか物憂げな声だったように思える。だから今回もそんな追悼色のある、やや悲しみを帯びた声で入るのかな、って思っていたら、意外なほど明るい印象でビックリ。

考えて見れば、演奏はオリジナルに忠実、さらに坂井さんの歌声はCD音源だから、ライブの方向性は“歌”ではわからない。ライブの方向性をつくるのは、人の“声”。そして、その役割を担うのは、坂井さんではなく、司会の古賀涼子さん。そういう意味では、古賀涼子さんの第一声というのはとても重要なのだと思う。

演奏だけだと、どうしても追悼モードで暗くなりがち。いや、間違いなく暗くなる。

今回の古賀涼子さんの第一声は、今日のライブは悲しんでばかりじゃダメだよ、ZARDの歌を楽しむんだよ、という方向性を僕らに示してくれた。そして純粋にライブを楽しむ気持になれた、まさに会場全体を鷲掴みにする“声”のメッセージだった。

歌を楽しもう!

坂井さんも同じ気持ちだったと思う。

坂井さんは天国で、プレッシャーのかかる重大な仕事をやり遂げ、分身となって“声”を届けてくられた古賀涼子さんに感謝していると思う。きっとね。
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  1. 2011/06/21(火) 01:13:15|

ラストメッセージ3

2曲目『不思議ね…』、3曲目『もう探さない』と続き、はたと気づいた。

なるほど、シングル曲を発売順に演奏するわけか。鈍感な私だって流石に気付く。20周年なので、シングル曲を全部振り返ろう…、というわけね。面白い。

そしたら4曲目『Boy』…。これは4枚目のシングルではない。

あれ、ここでずらしてきたな。うーん、展開が読めなくなった。予定調和にならないのもZARDの魅力?

この後の展開はご存知の通り。玉手箱をひっくり返したような、カラフルな展開が続くわけ。
  1. 2011/06/13(月) 01:42:54|

ラストメッセージ2

ライブ当日に青森出発。会場である武道館についたのは開演直前。本当はゆっくりと会場に入って開演前の雰囲気を味わいたかったのだが、今回はかなりバタバタとした出会いでした。

オープニングは『Good-bye My Loneliness』。前回「What a beautiful memory 2009」では『きっと忘れない』と、オープニングの王道『揺れる想い』からの変化がみられたが、今回は1stシングル。20周年の幕開けに相応しいオープニングだと思います。

2年ぶりのライブ、また来たばっかりということもあってか、ライブが始まっても妙に落ち着かない。会場も何となくソワソワしているよう。

何とか間に合った安堵感と、これからのライブの期待感とが入り混じる。席はスタンド席だけどほぼ正面。坂井さんと正対し、ZARDのライブが始まった。
  1. 2011/06/06(月) 01:29:34|

ラストメッセージ

ZARD最後のライブ『What a beautiful memory ~forever you~』が終わりました。

2年前のライブ『What a beautiful memory 2009』が終わった時は

「次のライブは2年後か、だいぶ先で実感がわかないな…」

なんて思ったのですが、もう2年の月日は過ぎたわけです。

そして、今は

「これが最後のライブなんて、実感がわかないな…」

もしかしたら坂井さんがこの世に居ないことも実感がわかない…?

ZARDは現実としてそこにある。けど、自分の中では幻のようであり、夢のようであり、なにかぼんやりとした存在にも思えてくるんです。

坂井さんは今、何を思っているのでしょうか。

『坂井泉水展』で、大震災後の有線リクエストでは『負けないで』が1位、それも圧倒的に1位というVTRがありました。トランペットで『負けないで』を演奏する高校生の話も記憶に新しいところです。

ZARDがまだこんなにも愛されていることが、坂井さんの下に、ぼんやりとでも届いているのでしょうか。今の“様子”を歌にするとしたら、坂井さんはどんな詞をのこすのでしょうか。

今回はZARDメンバーのみなさんの生の“声”がありました。僕にとっての今回の一番のサプライズ・感動はこれです。

ZARDメンバーは、坂井さんと同じくみんな照れ屋で話ベタだと思うんですね(多分…)。だから、純粋に演奏に徹するZARDメンバーも好きです。けど今回は、一生懸命に、生の“声”で私たちに語りかけてくれました。「緊張で…」なんて紙を取り出す葉山さんは最高です(笑)。そんなメンバー達の声に乗せられて、坂井さんの声も天国から重なって聞こえて来るんですね。あの頃の坂井さんと、接しているような気がするんです。

何だか文章をまとめることが出来なくなりました。まっ、こんな時があってもいいでしょう(笑)。取りあえず次回に続きます(文章はまとまってイマセン)。
  1. 2011/06/01(水) 00:42:12|
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