ZARD FOREVER

 

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花開いたドイツ流パスサッカー

ワールドカップ、優勝はドイツであった。

世界一走り、世界一パス回数が多く、ノイアーを筆頭に世界一守備が堅いドイツが優勝するのは、ある意味順当な結果なのかもしれないね。

いわゆる“ファンタジスタ”は居ないのかも知れないけど、個人技で狭いスペースでも通すスペインとはまた違う、フィジカルを活かした走るパスサッカー。

前回の南アフリカ大会、イングランド戦でドイツが見せた、時空を支配するような異次元のパスサッカーに驚愕したが、今回のブラジル大会で、とくに7対1で圧勝したブラジル戦でそのサッカーは花開いたと思う。

この本気になったドイツに勝てるチームは地球上には存在しないのではないだろうか。もしあるとしたらドイツのクラブチーム、バイエルンミュンヘン? 当然対戦は無理だけどね(笑)

アルゼンチンのメッシはワールドカップでは“伝説”とはならず。メッシのゴールが見れなかったのは残念だけど、今世界で最も強い2チームのガチンコ対決は、点を取り合う派手な試合ではなかったけれど、手に汗握る見ごたえのある試合でした。

さて、全体を通じて個人的に最も印象に残ったプレーは、いろいろあるけどコロンビア戦で見せたジェルビーニョのゴール。まるで踊っているかのように強引に一人で突破する躍動的なゴールには驚かされました。

今年は、クラブチーム(イタリアのローマ)でのジェルビーニョのプレーを追いかけてみようかなと思います。

とにかく、ドイツ優勝おめでとう。
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  1. 2014/07/15(火) 01:29:27|

ワールドカップの話題

サッカーワールドカップ、ベスト4が出そろった。

割と派手に点数が入った華やかなグループリーグとは違い、決勝トーナメントに入ると1点を取るのが難しいジリジリと神経を擦り減らすような試合が多い。もう、堅守速攻とかポゼッション・サッカーとか、美しいとか泥臭いとか、そういうのが全部ごちゃ混ぜになった試合の連続。ポゼッションも出来て堅守で素早いカウンターもあり、というのがこれからの主流なのだろうか。

それにしても、この激闘の中に日本代表がいないのが残念。

「どんな相手にでも通じる攻撃的なポゼッション・サッカーを目指している」と言われる日本。自分もそんな“美しいサッカー”を見たいと思っていた。

でも、決勝トーナメントでの試合を見ていると、どのチームも想像以上にタフだ。ぶつかっても倒れない、最後まで走れる、守ってからのカウンターも速く、逆にカウンターをくらっても簡単には破られない。

そして心を打つ戦う姿勢。

日本サッカーの目指すものは、もっと違うところにあるような気がしてならない。

さて、なんだかんだ言っても残った4チームは優勝・準優勝経験の強豪チーム。

決勝は「ブラジルvsアルゼンチン」の南米対決が見たいような気もするが、ネイマールがいないブラジルと、メッシ頼みのアルゼンチンは総合力で厳しいかな…。
  1. 2014/07/06(日) 23:21:30|
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