ZARD FOREVER

 

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「淡い 『promised you』の時間」

『promised you』の歌詞を読むと、光のようなまっすぐな気持ちを伸び伸びと歌ってきた初期の言葉から、あらゆることを受け入れる包容力のある大人の言葉に変化(成長)してきたように思います。

例えば

『輝き続けて欲しい
 だけど都会のスピードに流されないで』
(『あなたを感じていたい』)

「なんでそんなに速く歩くのかな
 スピード落としたら 楽なのに」
(『promised you』)

(二人の関係の違いというのもあるのかもしれませんが…)
「輝き続けて欲しい」、「流されないで」という痛々しいまでの強い願望は、「楽なのに」という穏やかな心遣いに変化しました。


「青く澄んだ あの空のような
 君と歩き続けたい in our dream」
(『揺れる想い』)

「心の中で動き出す 淡い君との時間」
(『promised you』)

鮮やかな原色の「青」からは、真っ直ぐ過ぎるくらいの純粋さ、若々しさを感じますが、それがいろいろな経験と共に、何にでも染まる「淡い」色に落ち着いて来ました。

そして

「せつなく煙った宇宙にみんな笑って生きてる」
(『promised you』)

これはあまりにも深すぎて真意はわかりません…(笑)。

坂井さんの言葉も、大人への階段を登って来たのだと思います。
  1. 2008/02/06(水) 01:05:00|
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