ZARD FOREVER

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

さようなら「坂井泉水展」(その2)

ライブの興奮が冷めやらぬまま、29日に行った「坂井泉水展」。

沢山の坂井さんの詞のパネル。改めて詞を熟読してみると発見することも多い。

印象深かったのは『愛が見えない』の歌詞。「言葉」という単語を、“やさしさ”と読ませているところ。

つっ、痛烈だ…。

後、後期の歌に行くにつれて、詞の密度(詞の内容には触れず、外見的な意味での1曲辺りの言葉の数)が大きくなっているような気がする。何となく前から気になっていたが、詞のパネルをずっと通して見てみると、それがはっきりと。

いつからか坂井さんは、内面や事象を(短い言葉で)”切る”ことから、(あらゆる表現で)“吐露”することに変化したのではないだろうか…。


明日もまた来よう。

岐路の途中、全く無意識に『サヨナラは今もこの胸に居ます』を口ずさんでいた。

(書き切れないので続く…)
  1. 2009/06/08(月) 22:49:00|
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。