ZARD FOREVER

 

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『Teenage dream』 で…

「忘れかけてた何かを 見つけにいこうよ」(『Teenage dream』)

子供の頃思ったことはないだろうか?

この道の先には何があるのだろうか。

あの暗闇の向こうはどうなっているのだろうか。

あの山の裏側もここと同じ世界なのだろうか。

今考えると、別に何も無い。というか当然何かあるのだけれど、そんなことは別に気にも止めない。

けどその頃は、それは不思議でしょうがなかった。自分が見えるものだけが全てだと思い込んでいた自分にとって、見えないものに何か畏敬の念を覚えた。

「探しに行こうよ 国境(とき)を越えて
 もう二度と迷わないから」
(『探しに行こうよ』)

「見つけにい」ってもいいのだと思う。「探しに行」ってもいいのだと思う。

それが見つからなくても、見つけたそれが何でもないものであっても、大人の知恵ではなく、一般の常識ではなく、自分の思うべき方向へ、向かって行ってもいいのだと思う。
  1. 2007/11/24(土) 23:34:00|
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