ZARD FOREVER

 

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『きっと忘れない』の”眩しさ”

「every day, every night 泣いたりしたけど
 誰にも話せなくて
 不器用だけど せいいっぱいあなたを
 愛した あの季節」

この部分の文節の区切り方、文章のつながり方が好き。ちょっとぎこちなく、ややつまったような感触がありますが、それが“ため”となり次のフレーズを際立たせているような気がします。

「暮れゆく都会(まち) あふれる人波
 今にも笑顔であなたが現れそうで」

「暮れゆく都会(まち)」の灯かりの眩しさ。

それを、反射している「あふれる人波」の眩しさ。

そして、その人波の中に「今にも現れそう」な「あなた」の眩しい「笑顔」…。

冒頭の言葉の連なりが、この象徴的なフレーズの眩しさを、より眩しいものにしているような気がするのです。

そんなことを考えていると、冒頭の「every day every night」も、何かほんのり淡く光り始めているような…気がして来た…。
  1. 2007/11/04(日) 22:30:00|
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