ZARD FOREVER

 

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5th 『IN MY ARMS TONIGHT』

とても大人し目の曲調ですが、じっくり聴いていると、なんとも言えない味わいを感じます。

次のビッグシングル前の静けさとでもいいましょうか。

歌詞も、所々にZARDの世界が散りばめられています。

「いつも忘れないでいるわ」
「季節も街も 流れてく」
「少年のように甘えて欲しい」
「夏の日に帰りたい my love」
「揺れる心に」
「秋の気配が 近づくわ」…

何も見えない静かな暗闇の中で、小さく光る蛍の光のようです。よく見ると、それはまるで銀河のような眩しさに変貌していきます。

ZARDの歌は何も無いところから突然出てきたのではなく、沢山の蓄積、豊かな経験の積み重ねとして生まれてきたのだとつくづく思います。
  1. 2007/10/13(土) 00:46:00|
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