ZARD FOREVER

 

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『こんなに愛しても』&『Dangerous Tonight』

3rdのカップリング『こんなに愛しても』

このカップリング曲は、今までのハードロック路線ではなく、大人の雰囲気で勝負してきました。それはジャケットからも察することができます。歌詞も大人びた雰囲気。前回のシングル『不思議ね・・・』は若々しい女性のイメージだったので、坂井さんはいろいろなタイプの女性を、言葉と歌で描くことに挑戦していたのでしょう。

けど次のカップリングでは、またハードロックで勝負しています。

4thのカップリング『Dangerous Tonight』

再びこのカップリングでハードロックに戻りました。“A面はポップに、カップリングはハードに”、という落差のある構成は、この時のZARDが目指していたスタイルなのでしょうか。

この曲は、それまでの“あまりにストレートでタイトな”ハードロックとは違って、多少洗練されてきたように聴こえます。後の『この愛に泳ぎ疲れても』、『こんなにそばに居るのに』、『愛が見えない』などに続く、洗練された“ZARD’s Hard Rock”の原石のように思えます。

そういえば追悼ライブでの『こんなにそばに居るのに』。まさに“King of Hard Rock”だったね。坂井さんの「summer night」の歌い出し。画面に映りだされた“summer night”という文字と合わさって、とてつもなくカッコよく聴こえました…。まさにハードロックの醍醐味ですね。
  1. 2007/10/10(水) 23:28:00|
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