ZARD FOREVER

 

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『Good-bye My Loneliness』

ZARDのデビュー曲。改めて聴いてみました。特に“歌詞”に焦点を当てて聴いてみました。

「心の奥を あなたに のぞかれそう
 瞳をそらしても 気づかれそうで」

いきなり坂井さんらしい“言葉”から始まります。この辺の洞察力というか、人間の心の機微を読み取る才能には驚かされます。このような“視線”に関する表現は

「ふとした瞬間に 視線がぶつかる
 幸運(しあわせ)のときめき 覚えているでしょう」
(『負けないで』より)

「好きと合図送る 瞳の奥
 覗いてみる振りして キスをした」
(『揺れる想い』より)

「あなたを想うだけで 心は強くなれる
 ずっと見つめてるから 走り続けて」
(『マイ フレンド』より)

などの代表曲にも現れます。坂井さんは“見る”、“見つめる”ということを、何らかの心象を表す重要な表現として、重きを置いていたのでしょうか。何か“言葉”の才能が開花する前の萌芽のようなものを、この一節に感じるのです。

他にも好きな一節があります。それはまた明日・・・。
  1. 2007/09/27(木) 22:39:00|
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