ZARD FOREVER

 

無題

仕事に追われたり、仲間といるとまだ大丈夫なのだが、ひとたび一人になると、スイッチが入ったように悲しくなる。目の周りが熱くなり、涙があふれそうになる。大切な節目の時だからなのか、特に今日はそうだった。恐らく、今日明日はみんなそうなのであろう。

でも、やっぱり事故はないよな…。神から与えられた寿命というのがあるのかどうか私にはわからないが、あのような亡くなり方は、いくら神であってもあってはならない。そんなことはみんなわかっているのだけど、絶対にあってはならないことなのだ。

誰一人として自分だけの命ではないと思う。自分の命は、自分の命であると同時に、愛すべき“そばにいる人”の命でもある。

我々は、絶対に同じ悲しみを繰り返してはならない。“そばにいる人”を悲しませてはならない。
  1. 2007/07/15(日) 01:23:00|