ZARD FOREVER

 

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後世に語り継ぐもの

「わが愛しのキャンディーズ」という番組の再放送が今日あった。

貴重な映像が沢山あって興味深かった。歌の間奏途中に他愛ないナレーションが入り、時代を感じて面白い。

それにしてもこんな時代があったとは。当時幼稚園だった僕は、キャンディーズより、子供でもわかる歌詞や振付が印象的だったピンクレディーの方が記憶に残っている。

デビュー前のスクール・メイツ時代の映像もあって、すでに3人のメンバーがそろって中央目立つ所で踊っていてビックリ。デビュー前から既に、3人の存在が際立っていたのかな。フサフサを持って、今の時代だとはずかしいくらい躍動的な踊り。スターになろうと必死に、我武者羅に頑張っている姿が見て取れる。

当時、キャンディーズと共にライブ会場に付いてまわるファンが大勢いたそうだ。今だとちょっと“アブナイ”印象もあるが、今になってもなお、この人を引き付ける魅力を見せられるとわかる気もする。時代もある種”牧歌的”な時代だったのだろう。

それにしても、あちこちで耳にはしているが、キャンディーズの歌をこんなにじっくり聴くのはほとんど初めて。映像も食い入るように見てしまった。『ハートのエースが出てこない』は流行歌の枠をはみ出すようなカッコ良さがあるし、『春一番』なんて低音ベースが効いていて、このスピード感はもう“ロック”だ。

自発的ファンクラブ「全キャン連」という全国組織もあるという。「全学連」なら聞いたことがあるけど、もうウイット過ぎる(笑)。

森田公一や吉田拓郎作曲の歌もあって、“らしさ”が出ていて興味深い。ビデオ録ってさっきまで2回も見てしまった。それにしてもライブ会場で突然「解散発表」だなんて、なぜか今頃ショックな気分…。

なんだかいろいろな感情が渦巻く。

凄いアイドル、凄いア―ティスト、凄い時代だったんだな。
  1. 2011/05/09(月) 02:21:03|
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