ZARD FOREVER

 

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そうだそうだ、生きているんだ、心の中に、永遠にね。

ZARDのDVD『What a beautiful memory』シリーズは、『2007』、『2008』、『2009』と全3巻、発売日に購入し持ってはいたんだけど、楽しみがなくなってしまう感じがして、ずっと見ることが出来なかった。忙しかった夏期講習が昨日で終わり、仕事が一息ついたので、今日『2007』を見た。

『2007』だけにしようと思っていたんだけど、一度見てしまうと不思議とまた見たくなるもので、続けて『2008』も見てしまった。

ただただ悲しかった『2007』。ただただ寂しかった『2008』。そんな思い出が、形となって甦ってくるのはとても嬉しい。

以前から思っていたのだが、いくつかの映像で、映像が切れる直前の坂井さんの表情が普通っぽい。いや、普通ぽいっというのは語弊があるが、照れがあるのか、撮られることが苦手なのか、プロのアーティストのようにビシッと“決める”のではなく、ちょっと不安げになったり、ちょっと眼が泳いだり(笑)、普通の女性、時には女の子の様な仕草をみせる。

パフォーマンスを向上させるよりも、作品の質を向上させることに心血を注いだ坂井さん。そんな坂井さんがますます好きになった。

『負けないで』が終わると、切ない気持になるのはいつもと同じ。けど少しほっとする、こんな一文が最後にあった。

『Izumi Sakai will be living in your heart forever』

“living”、“heart”、そして“forever” 。

そうだそうだ、絶対にそんなんだ。

少し救われた思いになった。

『2009』と『forever you』は、次の楽しみにしようと思う。
  1. 2011/08/22(月) 01:13:46|
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