ZARD FOREVER

 

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歌は作り手を超えて行くのか?(仮題)

今日「NHKのど自慢」で、3人組みのメンバーがZARDの『負けないで』を披露されたいた。もちろん坂井さんが亡くなったことはみんな御存知だと思うが、メンバーにはそのような悲壮感は全くなく、歌のイメージそのものに、明るく、元気よく、前を向いて生きて行こうとする力強さに溢れていた。

おそらく僕だったら、それほど“明るく、元気よく”はなれないかも知れない。ZARDの「励まし」の隣には、坂井さんがこの世にいないという現実がいつも寄り添っているのだ。

今日ののど自慢では、そんな悲壮感は微塵も感じさせない。司会も進行も観客も、あたかも「現実」が無かったかのように進んで行く。これは今回だけでなく、ZARDの歌が不意にテレビで流れたときはいつも、そういう思いに駆られてしまう。

(続く)
  1. 2012/10/29(月) 02:16:39|
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