ZARD FOREVER

 

矜持

舛添都知事が逃げるように都庁を去った。

真実を語らず最後まで国民を愚弄する都知事。

これ以上疑惑を解明しようとしない弱腰の都議会。

明らかに虚偽記載の疑いがあるのに動こうとしない正義のかけらもない東京地検。

これから選挙権が18歳以上に広がる。

これを“大人の事情”というのなら、子供たちにどのように説明するのか。

次の参議院選挙は、政治資金規正法を争点にしなければならない。

経済だろうが、福祉だろうが、安保だろうが、政治に信頼がなければ全て砂上の楼閣である。

政治が信頼されなければ、いくら体裁を整えても国家は滅びる。

国民の目は甘くはない。
  1. 2016/06/21(火) 00:34:11|