ZARD FOREVER

 

彼女の歌は、せせらぎとなってやってくる

時間がある日は、小川のせせらぎを聞きに行く。

傍らには、小さなデジタルプレーヤー。

そのスピーカーから、いつも彼女の歌がながれる。

今日は『きっと忘れない』

あれから10年も経つのに、

彼女の歌声は、透明な水のよう。

人知れずひっそりと、

どこまでも流れる水のよう。

「きっと」という言葉には意思がある。

どこまでも続く意思がある。

それはまさに彼女そのものだ。

彼女の人生そのものだ。

だから僕らの声を届けよう。

「きっと忘れない」

彼女ほど強くはないかもしれないけれど、

「きっと忘れない」

  1. 2017/05/27(土) 23:59:59|