ZARD FOREVER

 

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刹那(その2)

新潟公演。セットリストでのサプライズは有りませんでしたが、演奏面ではサプライズがありました。それは、『少女の頃に戻ったみたいに』での、大野愛果さんのピアノです。今までとは、全く違うアレンジに聴こえました。

具体的にどう違うのか説明できませんが、特に前奏が素晴らしく、今でもまだ、ボンヤリと旋律の記憶が残っています。春のイメージでしょうか。高い木の上に止まっている小鳥が、さらに高いところまで羽ばたいて行くような雰囲気でした。

一度きりの演奏。あまりにも儚いその旋律は、消えそうになりながらもまだ、アルプスを越えて木霊しています。
  1. 2008/03/30(日) 18:59:00|
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