ZARD FOREVER

 

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「記念のアルバム」『ハートに火をつけて』

この『ハートに火をつけて』には、ZARDの過去のいろんな要素が詰まっているような気がします。


「教会の鐘 君のそばから もう 離れない」
(『ハートに火をつけて』)

「どんなに 離れてても
 心は そばにいるわ」
(『負けないで』)


「自分で選んだ道だもの
 後悔しないように
 たったひとりの人だから」
(『ハートに火をつけて』)

「過去(むかし)に後悔なんてしてない
 またとない 二度と来ない 私の青春だから」
(『Forever you』)


「不安と興奮の岐路
 いつも今が最高って思いたい」
(『ハートに火をつけて』)

「いくつ淋しい季節が来ても
 ときめき 抱きしめていたい in my dream」
(『揺れる想い』)

『ハートに火をつけて』を透かして見ると、今までのZARDの歩みが「記念のアルバム」(『Season』)、「ひっそりと 息を止めたアルバム」(『遠い日のNostalgia』)のように垣間見えそうです。

(この言葉が適切かどうかわかりませんが、誤解を恐れず思い切って言うと・・・)
この『ハートに火をつけて』という歌は、ZARD/坂井泉水さんにとっては“終着駅”、残された私たちにとっては終着駅ではなく、次へ向かうための“宿駅”なのかも知れないですね。

「旅の途中で ちょっとひと休み
 肩の荷を おろしてしまおう」
(『見つめていたいね』)
  1. 2008/03/20(木) 00:00:00|
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