ZARD FOREVER

 

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winding road

今年も1年が過ぎようとしているね。今年は物理・化学など大掛かりなテキスト作成に追われ、ブログの更新もままならない1年でした。まだまだ未完成なので来年も忙しくなりそうだけど、大学に進学した教え子(みんな力があるね)にも手伝ってもらって、何とか遠大な構想を実現させよう(それまでブログの更新はちょっとお休みね)。

経済政策、東京オリンピック開催決定など、今年に入ってから世の中はどんどん動いているような気がするけど、ZARDは静かに歩みを止めたまま。もっとも仕方の無いことだけど、ZARDは動く必要のない、永遠に変わらないものとして心の中にあり続けると思うのです。

このブログも含め、いろいろやりたいことは沢山あるんだけど、とにかく目の前のことを1つ1つやっていくしかない。

♪ねえ 地平線広がる 青い winding road♪ (『If you gimme smile』)

それが自分の夢につながっているはず。


今、紅白歌合戦見てるんだけど、フナッシーがテンション高すぎて後半バテテいたり、鉄拳のネタがカットされた後いきなりニュース映像になったりなど、細かい所でつっこみ所満載。秒単位の詰めに詰め込んだ演出が、次々に展開していくのが妙に面白い。かなり強引、無理がある(笑)

きっと来年もいい年になりそうだ。
  1. 2013/12/31(火) 22:30:10|

今日は、7回忌のフィルムコンサートがあった。僕は行けなかったけどね。

だから『少女の頃に戻ったみたいに』を聴いた。

改めて聴いてみると、音の密度が凄い。

あまりにも可憐なピアノソロから始まり、ゆったりとベースが音を置いて行く。重厚なストリング・シンセが目の前を覆い、コーラスも厚い(熱い!)。その奥にはバリバリ効いたディスト―ション・ギターが大地を張る。忙しなく急加速したり急ブレーキを踏んだり。ドラムもドンドコ輪を掛けてるゼ。

全ての楽器が一斉に空間を埋め尽くさんとする、まさに音のジャングル。視界ゼロの密林の中で、無数の植物生き物たちが叫び合うようだ。

そんな“騒音”を従えながら、坂井さんは静かに歌い続ける。

全ての雑念と、欲望と、後悔を受け入れ、何かを達観したように、一定のリズムで。不動の心で。

最後にフワッと浮かぶシンセの音色。なぜか力強い生命を感じた。

ほんの一瞬だけ、蛍となって現れたように僕には思えた。
  1. 2013/05/27(月) 23:26:41|
  2. 未分類

step by step

4月に入り、入学式を終え、

卒塾生たちは無事、新しい環境での新生活を始めたようだ。

始まりはいつだって不安で一杯。

喧噪の中で孤独を感じるときもある。

失敗で自分を見失うこともあるだろう。

だからこそ、一歩を踏み出そう。

前例のない自分へ

遥かな夢へ。

その歩幅の分だけ未来へと向かっている。
  1. 2013/04/23(火) 01:07:04|
  2. 未分類

アコ―な夜は

ゆったりとまったりと、アコースティックな歌が聴きたくなったので、選んだ歌は『瞳そらさないで』。

♪まだ 君の中に 僕がどれくらい居るのか♪

「えっ、全く居ないってか!」

そんなコトを繰り返しながら、人は大きくなって行くのです…

そうしている内に新年のハジマリ。

今年こそは、この坂井さんの歌声のように、ゆったりとした日々を過ごしたいね。
  1. 2013/01/01(火) 00:53:45|

歌は作り手を超えて行くのか?(その2)

しかし、歌は世に出された途端、作り手の手から離れ聴き手のものとなる、という考えもある。

作り手のもとから世に放たれた歌は、一個の独立した個体となり、僕らのもとへとやってくる。そして僕らは自由に歌のアイデンティティーを形成し、解釈し、自分の生きるテーマとする。

時には作り手の創造を超え、思いもよらない偉大な改革者へと変貌を遂げるかもしれない。制御不能に陥り、凌駕し、言霊となって永遠の未来に生き続けるかもしれない。

歌はいつまでも作り手の傍らにはいない。

歌は無数に分化・成長し、人々の心の中に住みつき、聴き手達の心の中を自由に駆け巡るのだ。

いつでもどこでも、喜怒哀楽どんな感情でも表現できる“僕の歌・私の歌”となるのだ。

(続く)
  1. 2012/11/05(月) 02:18:00|

歌は作り手を超えて行くのか?(仮題)

今日「NHKのど自慢」で、3人組みのメンバーがZARDの『負けないで』を披露されたいた。もちろん坂井さんが亡くなったことはみんな御存知だと思うが、メンバーにはそのような悲壮感は全くなく、歌のイメージそのものに、明るく、元気よく、前を向いて生きて行こうとする力強さに溢れていた。

おそらく僕だったら、それほど“明るく、元気よく”はなれないかも知れない。ZARDの「励まし」の隣には、坂井さんがこの世にいないという現実がいつも寄り添っているのだ。

今日ののど自慢では、そんな悲壮感は微塵も感じさせない。司会も進行も観客も、あたかも「現実」が無かったかのように進んで行く。これは今回だけでなく、ZARDの歌が不意にテレビで流れたときはいつも、そういう思いに駆られてしまう。

(続く)
  1. 2012/10/29(月) 02:16:39|

ベスト マイ

もう肌寒いはずの北国でも厳しい残暑が続いている。こんなときはZARDの歌で暑さを吹き飛ばそうと思い、オリジナルベストを作ってみた。その名も「ZARD HARD ROCK」。

ハードロック調の曲ばかりを集めて、気合いを入れようというわけだ。

楽曲リストは

1 私だけ見つめて
2 黄昏に My Lonely Heart
3 この愛に泳ぎ疲れても
4 こんなにそばに居るのに
5 Today Is Another Day
6 素直に言えなくて
7 Dangerous Tonight
8 愛は暗闇の中で
9 I want you
10 愛が見えない
11 運命のルーレット廻して
12 ハートに火をつけて

改めて聴いてみると、ZARD のハードロックは演奏がタイトで、全部の楽器が一丸となって突き進む、ハードロックの王道を行く歌が多いと思う。

また、ハードなサウンドとソフトな坂井さんのボーカルは、一見ミスマッチのようで、絶妙なバランスを保っている。硬質なサウンドを柔和にする坂井さんのボーカルは、ハードロックなのに癒されるという不思議な効力があり、もっともっとと聴きたくなる。

特にドライブで聴いているが、『愛が見えない』での“音の多さ”に驚いた。集中して聴いてみると、ちょっとした隙間にもいろんな音が効果的に詰め込められている。はやりZARDの楽曲のアレンジは、完成度が極めて高いものだと思った。

なんかもう新しい”ZARD HARD ROCK”が聴けないのが残念。ZARDのハードロックは唯一無二の稀有なものだ。改めてもっと聴きたいと思った。


秋が深まって来たら、今度は「ZARD BALLAD」を作ろう。
  1. 2012/09/17(月) 01:32:09|
  2. 未分類

オリンピックが終わった。

柔道、バレー、陸上などいろいろ楽しみだったけど、中でも楽しみだったのはサッカー。男子サッカーはメダルまで後一歩だったけど、なでしこは堂々の銀メダル。

決勝でアメリカに負け、悔し涙のなでしこの姿には胸が詰まる思い。僕みたいに臆病な人間は、勝ち負けがはっきりするスポーツは、ある意味とても残酷にも思えるのだが、だからこそその真剣勝負に心が動かされるのかもしれない。

表彰式の時、なでしこがムカデ競争みたいに肩に手をやって現れたのにはとても驚いた(ある番組では“なでしこトレイン”と表現していた。なるほど…)。

表彰式でのなでしこの笑顔を見ながら、いつまでもメソメソしている僕は思った。

「うーむ、やっぱ女子は強いな…」
  1. 2012/08/15(水) 01:27:31|
  2. 未分類

ラストメッセージ12

次の曲はある意味、本ライブ最大のサプライズなのかもしれない。以前六本木にあったスタジオ・バードマンで、デビュー前の坂井さんがオーデションの時に歌った『六本木心中』が披露された。

ZARDの坂井さんとは全く違う、それは低音を強調したドライブ感のある歌声。坂井さんはどちらかと言えば感情を抑えた冷静な歌い方だと思うが、『六本木心中』では感情むき出し、攻撃的で、ほんとドスが効いている。知らないで聴いたら、坂井さんではなくアン・ルイスさんのデビュー前だと勘違いする(笑)。

坂井さんはデビュー当時からハードロック志向が強かったというが、それも妙に納得。

ZARDの初期の作品には荒々しいハードロックもあり、坂井さん流ハードロックが誕生する成長過程が見れたようで、非常に貴重な体験をしたと思う。もう聴けないのが残念ではあるが…。
  1. 2012/07/24(火) 00:25:59|

寄稿

ZARDギャラリーが5月一杯で終わる。行くとすれば明日しかないのだが、残念ながら行けないことになりました。

本音を言えば、仕事なんかほったらかして、坂井さんの足跡を辿りに行きたい! ZARDの歌がどのようにして生まれたのか探究しに行きたい! なんて思うのだが、そうもいかないね。



明日で5年が経つ。

あっという間の様な気もするけど、坂井さんが永眠する前のZARDの活動期間のほぼ3分の1。そう考えると、5年という月日はとても重い。

この5年間、一段でも階段を上れた? 夢を少しでも実現できた? 

坂井さんから問いかけられているような気がする。



明日からまた新しい1年が始まる。

どんな1年になるのか全くわからないけど、

ZARDの歌と共に、

一つ一つ、ゆっくりでも、自分の道を歩んで行こうと思う。
  1. 2012/05/26(土) 23:51:22|

ラストメッセージ11

そして3人目のゲスト徳永暁人さんが登場された。徳永さんはゲストというより、もはや居なくてはならない存在。今までの追悼ライブでの徳永さんは、寡黙で神妙な面持ちだったように思う。でも今回のスピーチは明るい感じで言葉が伸びる。「あれっ」と思ったが、なるほど、次の歌は「風が通り抜ける街へ」。“風が通り抜ける街”へと誘うスピーチだから、そういう雰囲気作りだったのね…。

その後は「今日はゆっくり話そう」、そして「永遠」。ZARD LIVE での徳永さんと言えば、やはり「永遠」。心の底から張り上げる徳永さんと坂井さんのコーラスは毎回楽しみにしている。”永遠”に届くかのような声のパワーに、毎回毎回鳥肌が立つわけよ。
  1. 2012/05/22(火) 01:15:37|
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